貿易事務の未経験OKの求人なら派遣がおすすめです。
「え〜派遣じゃなくて正社員がいい!」って声も聞こえてきそうですが、はっきり言います!
「貿易事務の仕事に未経験で正社員で採用されるのは非常に難しい」です。
貿易事務の求人数は比較的多い方ですが、ほとんどが経験や専門知識を重視します。もちろん未経験でもOKの正社員の求人を出している企業もあります。
年齢や前の職種、英語力や通関等の専門知識の有無などによっても変わりますが、未経験からの貿易事務の正社員はかなり狭き門となります。
それならまずは派遣社員で貿易事務の仕事について、貿易事務の実務経験を積んだ方がいいでしょう。
派遣なら貿易事務未経験でも求人数はたくさんありますし、採用されやすいです。
派遣の求人を探すならまずはリクナビ派遣に登録しましょう。求人数はダントツです。
貿易事務未経験の場合は、まずは派遣で未経験OKの会社に潜り込みます。そこで貿易事務の実務経験を積みます。その間に英語力や中国語力を磨くもよし。英検やTOEIC、通関士、貿易実務検定試験などの資格取得をしてもいいでしょう。
派遣でも貿易事務の仕事について2〜3年頑張れば、そこから正社員の求人を出している企業にアタックしてもいいですし、もし派遣で働いている会社が正社員を募集しているなら自分を正社員にしてくれ!と直訴してみてもいいでしょう。
会社としてもどんな人か分からない人を採用するより、すでに働いていて人柄などもよく知っている人を採用する方が安心ですので、割と受け入れられやすいです。ただし、あまりにも大きな会社となると派遣から正社員への道は難しいので派遣で入ってその会社で正社員を目指すなら上場しているような大きな会社は避けた方がいいでしょう。
最近では紹介予定派遣という形で正社員登用を前提として派遣の形もあるので、派遣会社のコーディネーターの人に色々相談に乗ってもらってもいいでしょう。
貿易事務という英語をペラペラ話すイメージがあるかもしれませんが、会社によって様々です。
貿易事務の仕事をするのは商社、メーカー、船舶会社や海運貨物取り扱い業者などの会社になりますが、会社によっては簡単な英文メールの読み書きができれば業務はこなせるという所から、外国の業者と電話でやりとりをする高い語学力を必要とする所まで色々です。また語学力よりも通関などの専門的知識の方が重視される会社もあります。
ここらへんは入ってみないと分からない所ではありますが、語学力を活かせると思って貿易事務の仕事についたのにがっかりなんてことにならないように、派遣会社のコーディネーターに聞くなりして出来る限り事前に調べておいたほうがいいでしょう。
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気になる貿易事務の求人があればその場で簡単にエントリーできて、お仕事探しの効率がすごくよくなります。勤務地や時給、その他こだわり条件など色々な条件で検索できるので希望の仕事も探しやすいです。
もちろん貿易事務未経験可の求人もたくさんあります。